2012年05月06日

楽器製作家 吉田保夫氏の工房訪問

楽器製作家の吉田保夫氏の工房へ新しいギターが出来たという事で、伺いました。

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左が吉田氏の新作ギターです、弦長が590ミリで小ぶりなボディです。
しかし弾いてみますと、かなりの音量もあり 良い音なってます。
弦長が短いのでかなり弾きやすいです、曲によってはこれもありかな、なんて思いました。

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ちょうどヴァイオリンを弾かれる学生の方が楽器の調整に来られてました
左から西田智祐さん梅田夏来さん吉田保夫氏


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↑吉田氏が製作中のスピネット(小型チェンバロ)

西田さんはヴァイオリンが専門ですが、彼女のスピネットの演奏を聴かせていただきました。
で、私は新作ギターをポロンと弾いて聴いていただいたりで、楽しい時でした。
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「アンティークショップ姫桜」さん前で演奏

「アンティークショップ姫桜」さんのイベント「姫の市」
お店の前でソプラノ歌手 竹内裕香さんと演奏させていただきました。

2012年 5月4日(金・祝)

場所:大阪府藤井寺市藤井寺1-17-7couzycourt1F
0729-46-3900

Map

演奏曲
(歌とギター)
・蘇州夜曲
・Mi lagneró tacendo(Arietta all'antica) / Rossini
・Tosca.(Vicci d'arte,vissi d'amor) / Puccini
・Ave Maria / Caccini
・Ave Maria / Bach &Gounod
・Summertime / Gershwin
・El paño moruno / Manuel de Falla
・Nana / Manuel de Falla
・Canción / Manuel de Falla

(ギターソロ)
・アルハンブラ宮殿の想い出

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↑ ロッシーニの「Mi lagneró tacendo(Arietta all'antica)」何も言わずに(昔風のアリエッタ)の
ギター伴奏用の楽譜 MuseScoreで作成しました(^^)

演奏風景↓

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ありがとうございました。

次回は7月のお祭りの夕方に、こちらで演奏予定です
詳細後日アップします。

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2012年04月22日

すごいギター演奏4-Norihiko Watanabe(渡辺範彦)

日本を代表するギタリスト、「渡辺範彦」の Endecha Oremus(哀歌と祈り)
この曲は「アルハンブラ宮殿の想い出」の作曲者 F・タレガの遺作といわれています。

この曲は派手さもなく特殊な奏法もなく、なにが「すごい」の?と 思われるかもしれませんが、すごいです
なにげない曲に聞こえますが、演奏にとても個人差が出ます。

渡辺範彦さんの演奏は、楽譜の解釈・技術的な解決・想いが私の心には響きます。
ギターって 弾きゃいいってもんじゃない・・・ってのを知らされます。


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2012年04月21日

すごいギター演奏3-Carlos Barbosa Lima(カルロス・バルボサ・リマ)

昨日YouTubeで久しぶりに エルトンジョンの「ダニエル」や「ロケットマン」等、懐かしい映像を見てました
若い頃は声の艶もあるし アレンジとミキシングが、とても大胆なのに気が付きました。

そこで なぜか  ブラジルのギタリスト、カルロス・バルボサ・リマが頭によぎった、
共通点??、、どちらも実力派という事? 大人な感じ? 
わかりません・・・ 
何をみてても、つい頭がギターの事に移行してしまいます。
人のイマジネーションは勝手なもんです笑

カルロス・バルボサ・リマはとてつもなく複雑なアレンジをされますが、、
小気味よく、さらっと 弾いておられます。
世の中に技巧派なギタリストの たいくつな演奏は多いですが、カルロス・バルボサ・リマの演奏は
とても魅力的です。

鐘の音(Sons De Carrilhões)とオルフェの歌(Manhã De Carnaval) ↓




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2012年04月17日

すごいギター演奏2-Raphael Rabello(ハファエル・ハベーロ)-Etudo No. 1 (Heitor Villa-Lobos)

「すごいギター演奏」の2発目は
ブラジルのギタリスト、ハファエル・ハベーロのエチュードNo1(ヴィラ・ロボス)です。

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(MAX ESCHIG社の楽譜の表紙)


クラシックギターを弾く方は、いつかは通るヴィラ・ロボスの「12のエチュード」の1曲目で、
アルペジオ練習曲となっていますが、左の押さえも、かなり難しい曲です。

ハファエル・ハベーロは、すんなり弾いているだけでなく、最後の方にバンドを交えて余裕のアドリブを加えている珍しくカッコいい演奏です。

私は22年前、興味本位でぺぺ・ロメロのこの曲の演奏を聴いてクラシックギターって「カッコいい曲がある!」と、驚きました。
そして、この曲を弾きたいと思い、クラシックギターを始めることになった、きっかけの曲です。



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2012年04月16日

すごいギター演奏1-Cacho Tirao(カチョ・ティラオ)

「すごいギター演奏」という新しいコーナーです

YouTubeで発見したり前々からすごいと思うギタリストの演奏などを
ボチボチと、ご紹介させていただきたいと思います。

まず一発目は Cacho Tirao(カチョ・ティラオ)【1941-2007】の演奏で「El Birimbao」
バーデンパウエルの曲です

アルゼンチンのギタリストで日本ではあまりメジャーではないかもしれませんが、
初めて聴いたのが10年以上前で当時私が習っていた師匠に「すごいギタリストがいる」
と教えていただきました。

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このCDに入ってる曲です、、
当時なかなか売ってなくて探したのを思い出します、、今は簡単にYouTubeで見れます。

この曲ですごいのは見事な「タバレット」弦と弦を重ねて打楽器のように弾く奏法です
ターレガの時代からある奏法ですが、(もっと前からあるのでしょか?)カチョ・ティラオは 1弦と2弦 3弦と4弦 5弦と6弦
全部重ねて弾いいてます。 

カチョ・ティラオ・・「課長寺尾」って名前覚えた記憶があります笑
すごいギタリストです、



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2012年04月08日

マヌエル・デ・ファリャ

ソプラノ歌手の竹内裕香さんとマヌエル・デ・ファリャの「SIETE CANCIONES POPULARES ESPAÑOLAS」のTとXとYを次回ライブで演奏予定ですが、今6曲目「CANCIÓN」の練習に取り組んでいます。

美しい曲です、それとどの曲もそうですが、 歌の旋律と伴奏が、とても面白くからみます、こんなのよく思いつくなという感じです、、、きっと桁外れの想像力があるのだろうと、、思います。

ちなみにY「CANCIÓN」の5小節目の最初の部分の左がとても押さえにくいです、薬指と小指が1フレット飛び越して押さえなければなりません、、、私にはこの押さえは無理なので、、
ここは斜めセーハにすることにしました(^^ /


ファリャといえば、、十数年前スペインに行った時グラナダのファリャの家に行きました(公開されてました)その時購入した図録です↓

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「ファリャの家」の1部屋にギターケースが置いてあったので、「これは?」とガイドの方に聞くとファリャが使用していたギターだ、、、ということで、、中のギターを見せてもらいました、フェレール製作のものでした。

・・・とてもお洒落な家でした。お洒落な空間に美しく不思議な作曲をする、ファリャってイイな・・・


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2012年04月01日

スプリングライブ

◆オールスターズRikaバンド  「スプリングライブ」

真渕りか (Vo)
安藤雄祐(B)
田山ひろみ(pf)
真渕すぐる(perc)
一宮誠志(G)

◆2012年3月31日(土)

6:30開場
7:00〜開演

¥3000(1ドリンク付き)

◆TEA ROOM JUNE

http://www.sokacity.or.jp/ojama/b_number/what110410.html
埼玉県草加市栄町3−6−9
電  話:048−936−4211


演奏曲
・フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
・アンチェン・マイ・ハート
・ルート66
・ベースマンズ ブルース(安藤雄祐 オリジナルソング)
・ロコモーション(グランドファンクバージョン)
・まつり花(中国民謡)
・センチメンタルジャーニー(小野リサバージョン)
・スプリングラブ(真渕りか オリジナルソング)
・あやせがわの恋(真渕りか オリジナルソング)
・春のダイエット(真渕りか オリジナルソング)
・卒業写真
・赤いスイートピー
・恋に落ちて


ライブ終了しました

今回は
ベースの安藤雄祐さんのソロ・・・ベースマンズ ブルース
キーボードの田山ひろみさんのソロ・・Berimbau (Baden Powell )
私のソロ・・・Euridice (Arranged by Baden Powell)

の演奏も盛り込まれ、ワッシーヴィンセントさんのパーカッションの飛び入りもあり

アレンジもボサ、カントリー、ジャズ、ブルースっぽい感じとイロイロで
とてもバリエーションにとんだ楽しいライブでした。

天候の良くない中、御来場いただきましたお客様に感謝です

ありがとうございました。

posted by PONCE at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 今までの演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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